遠藤賢司ブログ館

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墓場の猫しりぃず/聖夜の襲来/初登場の我輩くんの巻

写真
*我輩くん

1970年代の名作漫画、「つる姫」(土田よしこ作画)に、登場する、はげます城のわがまま姫、つるの教育係で、乱暴がさつな頑固女だからこそ、たまの優しさが、つる姫の心にジンジと痛い、奥女中イネさんに、極く似ているこの我輩くんが、万が一にも、雌ではないことを、ただただ祈るばかりの、聖夜でした。

そう実に、実は、つい聖夜の事、僕が、三猫子たちと、猫じゃらしで、遊んでいたら、まあ、子猫といっても体格的には既に高校生ですが、その餓鬼猫どもをたちまち蹴散らしながら、当我輩くんが、突如襲来し、猫じゃらしの釣り糸先の桃色鼠を、あっという間に、一匹ぼっちの万感込めて、咥え、唸り、そのまま糸を引きちぎり、聖夜な墓場に、勇躍拉致したものの、やはりチューとも阿鼻叫喚せぬ桃色鼠は、ニャントモお気に召さないらしく、ダダダア!とばかりに、またもや、このみいこちゃんの庭に駆け戻りるやいなや、またしても、こちら座敷の中で、電球色蛍光灯に照らされた、新品猫じゃらし先の、今度は白鼠目掛けては、硝子越しとはいえ、巨顔巨躯でもって、恫喝催促す。

ところが僕が、他猫の気配を気にして、余所見をしてる、我輩くんの隙を目掛けて、新品猫じゃらしの棒部でもって、背中をしこたま、スキアリ一本!、とやったら、こりぁあにゃ、確かに、「いにゃ~あ~ん!」と、黄色い声で、5メェトルばかり、飛び退いて、苦笑を誘ったのも、この顔で、この我輩くんなのであります。

で、でも、この我輩くん。三不倫ちゃんずの、父ちゃんだよ。どう観ても。この模様と、この片ちょび髭。いるよ、ふうちゃんこと、チョビちゃんが!二枚目の寫眞参照!ね!チョビ髭が、似てるでしょう!
う~う~ん、鼻穴右の黒点以外は、そうでもないような。となると、やはり、黒鉄兜が父猫なのか。いやそれとも、などと、まあ、野良猫相関図ばかりは、世界の永遠の謎!またしても、墓場の猫研究家エンケンの、推理は尽きない、師走の墓場の猫ちゃんたちです。
我輩くんも頑張りたまえ!はい!我輩もね。と、言いつつも、うん?寫眞をよく観ると、悪魔くんのような、ヒットラーのような、耳の形と長さといい、頭も毛深く不思議な、ちと恐ろし気な、我輩くんでもありますが、いよいよ、墓場の猫ちゃんしりぃず、日々夜毎に、波瀾万丈と、大いに愉しみであります。

次回当ブログ、遂に上毛線は、「クリスマストレイン大公開」の巻である。乞うご期待!にゃあ!

写真
*チョビちゃん
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  1. 2010/12/28(火) 23:38:06|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:1

コメント

私と野良猫ちゃんat公園

野良猫ちゃんが多い街は良い街だと思います。私が以前東京に住んでいた頃、公園でコンビニ弁当を食ってたんですね。そばで野良猫ちゃんがじーっと見つめてるんです「俺にもくわせろ!」と瞳が訴えてます。私はシブシブおかずをポイとその子に向かって投げると、どこに隠れていたのか、その子以外の野良猫が四~五匹、おかずに向かってダッシュしてきたのです。あとは壮絶なおかずの奪い合いに発展しました。デスマッチです。公園を後にした私が思ったのは「野良猫ちゃんが多い街は良い街だ」ということです。気候が暖かくて、生ゴミがたくさん出るし、私みたいにエサをカンパする人も多いからです。これからもそんな街の多い日本であってほしいと思います。
  1. 2010/12/29(水) 20:02:20 |
  2. URL |
  3. オオタカヒデオ #f39t0uMU
  4. [ 編集]

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