遠藤賢司ブログ館

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僕のベスト盤【純音楽一代】の小冊子の飾り画や、初期の「純音楽新聞」に、画と文を書いてくれた青山みるくさんの展覧会に(山手線恵比須駅「 GALERIE Malle 」今月28日まで)本日、行って来ました。

写真

優しく可愛く、そしてちゃんと画(や)る!その純画家魂に、ただただ、感服!です。

巨匠だろうが、新人だろうが、男だろうが、女だろうが、大人だろうが、子供だろうが、どなたでも、ちゃんと画る!人の画は、凄美です。それが、挿絵だろうが、漫画だろうが、画だろうが、僕にとっては、画は画だから。

で、本日、僕は嬉しくて、子供眼線に低く並べられた、みるくさんの画を、しゃがんで、何度も何度も、視ました。兎に角、みんな可愛いのです。可愛から触りたいが、芸術の、真美の、基本です。それは色気と同義です。嗚呼!でもやはり、女の人は凄いです。

掲載寫眞は、僕が買って来た、可愛いお土産です。手ずくりのお菓子も、田村セツコさんのバッチも、申し訳ありませんが、色味は実物のほうが、もっと美しい青山みるくさんの絵葉書も、とにかく、素晴らしいです。是非いってあげてください。

昔、《チェリー・ボム》を大ヒットさせたランナウェイズという、米国女子バンドがあり、ジェーン・ジェットがサイドギターとして、在籍してたのですが、そこのリタという、リィドギター弾きが、まさにロックンロールギターとは、という、ホットパンツ剥き出しの、太腿音とフレィズで、カッコよかったのです。その時、女は凄いな!と思いました。別に、女だてらとか、男勝りとかしゃなくて、とにかく、かっこ良い音とフレィズだったのです。凄い女の芸術家に会うと、それのことを、よく想います。

みるくさんの画の話から逸れてるなんて思わないで下さいね。僕は美しければ、何でも、同じ眼線で、視ます!美にジャンルは、絶無です。然しながら、唯一つ、前衛なんてものは、有りません!現在在るのみ!何故なら、現在の完全表現は、未來永劫過去永劫、だからです。


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  1. 2010/11/23(火) 23:58:46|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
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