遠藤賢司ブログ館

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墓場の猫しりぃず番外編/明大前駅そばの、多分野良猫の、安藤昇龍くん+独舌ドクゼツプチプチの巻

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戦後の渋谷を仕切ってた、安藤昇さんは、組を解散してから、俳優としての顔もピカイチ、♪「男が死んで行く時に」♪等の歌もよく、私えんけんが、凄美男世界三指と決めてる、その安藤昇さん主演のデビュー映画は、1965年公開・湯浅浪男監督「血と掟」で、六作目は1966年・加藤泰監督「男の顔は履歴書だ」で、いずれも松竹映画の製作でした。真の映画好きには人気沸騰でした。もしも、「サァティセブン」なんていう女性向け月刊誌があったら、【密かに抱かれたい男ナンバー1】だったろうと、想像します。

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で、まったく本猫には迷惑千万、通りすがりのえんけんが、勝手気侭に名ずけた、この昇龍くんの、どうですこの履歴書顔、ね!いいでしょう。左眼の直下、太筆で横なぐり書きしたよな、まっこと見ん事な、墨毛模様が、眼光の鋭さに、増す増す凄味を、拡大するばかり。まさしく男が、雄が惚れる、憧れるとはこんな顔に、えんけん、へらへらと、まいりましたぁ!基より当たり前か。
だって、生まれついたら、否応なしに、僅かな一宿一飯を巡っては、四六時中闘争真只中。だから、野良雄猫はかっこいい、これぞ凄美雄ばかり也。

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そう俳優と云えば、純映画俳優小林桂樹さん、純二枚目俳優池部良さんが、亡くなった。可燃百パアセントフィルムに、熱光を当て、闇を突き刺し、銀白写幕に拡映する、人生の哀歓漂う、映画館という集合場に相応しい、映画の、そう映画俳優顔が、また消えてしまった。僕は二人とも、大好きでした。有り難う御座いました。

がぁ!なぜ未だ、お二人の特集企画がないのか!この期に及んでも、歴史上人物のでっちあげと、地デジ押し売り広告と、いずれもおんなじニュウスと顔ぶれの、インサイダー取引、顔ぶれ限定、談合番組のみに、ひがないそいそと、終末感に実に悲愴な、三原色なアナログテレビな画面です。勿論たまに、気骨ある番組も在ります。

なお僕には、映画だからとか、テレビだからとか、差別はありません。自曲「フォロパジャクエンNO、1」に、在るがまま、良ければ良い!です。役者の皆様、制作側の皆様、頑張りましょう!勿論えんけん、お前もな!です。はい!

あっ谷啓さんもまた一人。ちゃんとやってた人が、亡くなった時には、哀惜の念深々と、絶対的真価が明確となります。衷心より、有り難う御座いました。


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  1. 2010/11/08(月) 13:58:14|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
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