遠藤賢司ブログ館

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Wカップ開催前夜スペシャル/口だけ盛んなサッカー檄話+墓場の猫しりぃず・久しい限りのたぶん銭ゲバ君の巻

写真

まず、僕は携帯カメラ(iPhone)で撮影してるので、ちと遠写ですが、うわあ!墓場猫ゲノム+犬+山羊+中国猫まお等等のゲノムも混じって、しっちゃかめっちゃか模様で実にカッコイイ!会いたかったぜ、幻猫銭ゲバ。たぶん。

で、サッカーの話です。先日の対英国戦のトォーリオのふたつのゴオル、絵に書いたように、どちらもお見事でした。コォトジボアァル戦でもまたひとつ。ワァルドカップ前哨戦二戦だけで三点!。僕はトォーリオは好きです。だけど、対英国戦での先制ゴォルがあまりにもカッコ良かっただけに、その分あまりにも情けなくて。
でも、僕を含めて、誰でもの人生そのものの、オウンゴォルって、真剣なだけに純喜劇。だからサッカーは素晴らしい!けど、トォーリオが骨折させてしまった相手が英雄ド・ロ・グ・バ。そのお名前といいブウドゥ教のたたりが、心配です。鶏のけたたましい鳴き声とともに、ジミヘンやサンタナの曲が、あっブラックサバスが、遂には山崎ハコちゃんのあの名曲が、トントントォンと。
で、英国戦で、不思議というより、もっと情けなく、腹立たしかった事があります。敵のひとりが、足首の治療の為だったかで、ピッチ場外のおり、何故日本は、ここ一番とがむしゃら攻撃をしなかったのでしょう。最大のチャンスなのに。
サッカーは、現場即決お裁き付きの、己の肉体のみを武器とする、ゲリラ戦なのです。そうWカップは、頭脳も身体も削りあう、善悪ギリギリ泥泥の、宇宙創生ビッグバァン来の、全人類の全業を再確認する為に四年に一度開催される、楽しい世界蹴球戦争なのです。
そう、人間ゲノム博覧会なのです。スマートサッカーとか、日本らしい闘いとか、言葉尻の絵空事に逃げてるだけで、世界ランキング45位のくせ、何を気取ってるのでしょうか。頭の良いふりするのも、カッコつけるのも、可愛いからこそいい加減にせいです。人間臭満開のサッカーをみたい、それだけです。
そう例えばドログバみたいに、ゴォルへの宇宙一裂の光明めがけ、一寸先の闇雲を這いずり回って、泥臭いサッカーをやれ、と思いました。それが、知恵も図体も絞りに絞った、真実のスマートサッカーというものなのです。頭がよい奴とは、シノゴノを他人に振り蒔かず、チャント血の吹き出るような練習をして、本番中に潔く蹴る責任感のある、まあ兎に角、モッコスゴリガンな奴です。
わあ!選手の皆さん、一方的に偉そうにごめんなさい。でもね 、そこがいちばん日本サッカーには足りない、大事なことだと思います。まあ、そこはふがいなかったけど、英国戦ばかりは、『ちゃんとやる!』選手も多多。
でも、本気でやれば僕も出来るだなんて、えんけんもそうでしたが、学校の試験みたいに、甘えてもらっては困ります。いつももっと本気でチャアントやってください!で、この対英国戦に限っては、実に久し振りに選手から、燃える純蹴球魂を受け取った僕は、ボォルを蹴って、闇雲に走り廻りたくなりました。僕は好い試合を観るといつでもそうなのです。
もうどうでもなれと、文句ばかりでも、心の底では勝って欲しい!でも負けても、僕が皆んながうなだれずに、走り回りたくなるような、ゲノム全開、楽しく泥泥なゲリラ戦を、見せて下さい。誰よりあなた自身の純蹴球魂をめがけて、誰より自身の為に!
僕は人前で演奏する時、こう思いを定め、自身に言い聞かせます。それは苦しくて、心臓が爆発してしまいそうな、例えば左手にエレキギターを弾きながら、右手にドラム演奏をしてる真っ最中に、《時間泥棒だけはするな。時は金なり。チャント演れエンケン》と!サッカーはこの国の形。フレフレニッポン!チャントヤレ!
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  1. 2010/06/10(木) 04:38:26|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
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