遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

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激情の「エンケン純音楽祭り」2日目

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溢れんばかりの人でいっぱいになった2日目。
沢山のご来場本当にありがとうございました。

2日目は「バンドの日」ではありましたが、
まずはエンケンがソロで、ハンパないテンションで3曲を激唱。
激しい曲では、弦が、悲鳴をあげるようにブチ切れていました。

2日間来たかったけど、諸々の事情で1日しか来ることができなかった人も、
両日、ソロとバンドの姿を両方楽しむことができました。

ZAZEN BOYZ、頭脳警察、そして遠藤賢司バンド。

それぞれがそれぞれに共感しながらも、
それぞれにしか出せない音をさらけ出していました。

近年、3人のスケジュールの都合などから
集まる機会の少ない遠藤賢司バンドですが、
今日はめいっぱい堪能できたと思います。

特にトシさん、
頭脳警察との掛け持ち、お疲れ様でした☆

正に遠藤賢司バンドでしか聴けない「荒野の狼」や、
「ビートルズをぶっとばせ!」「フォロパジャクエンNO.1」など、
3人のソロ演奏もたっぷり見せながら、
3人が言葉を交し合うように音を鳴らしていました。

アンコールは、途中から、トーベンさんの笛のリズムに乗って、
全員がステージに上がっての「東京ワッショイ」。

そして、「夢よ叫べ」。

と…ここで終わらず、エンケンファンも次の瞬間が予想できないまま、
真っ暗なステージに佇むエンケン。
バックには「僕の音楽は本当に良いの」が流れてくる。
この音に合わせて、ハーモニカだけを吹くエンケン。
お客さんの中に入り、この2日間のお祭りを締め括ったエンケンは、
最後に大見得を切り、
静かに集まってくれたお客さんの姿を目に焼き付け、
ステージを降りました。

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【文・画像:図書之介】
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  1. 2009/09/20(日) 22:15:53|
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