遠藤賢司ブログ館

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独舌(どくぜつ)

自曲「フォロパジャクエンNO1」にあるように、個々人の歌=意見=独舌は、自由民権の礎だ。左も右も、上手くまとめて、左右均衡をはかるべし。それが仕事だ政治家諸君!

中国との領海問題についての、政治家の発言への疑念は、と言っても発言は、たったの「粛々」だけであったが、無策政治家の流行語となった、「粛々」の、連発を聞く度、全く無計画で、無責任で、国民の命を丸投げにする、ただの逃げ言葉だと、深く思った。そしてすぐにも、粛々と軍靴の音が、響いてくるような気がした。

そして、三度も戦争に狩り出された、亡父の、茨城県北川柳大会で、確か二位か三位になった、五七五を想った。お題は平成初年だから平成。「平らかな道で足踏する怖さかな」。

父は、母に勧められ70歳前後に、川柳や俳句を、始めた。すぐに読売新聞の、川柳部門で、賞を貰った。勧めた母の俳句は、何度投稿しても、無賞だった。賞は関係ないし、良ければ良いだが、確かに、であった。
でも、父の一番凄い詩は、『ゴォゴオ!ベイシティロォラァズ』だ。
30年程前、「賢司これを歌え」と、いつになく眼力込めて、僕に手渡した、父が全力で書きとめた紙片は、何処へ行ってしまったんだろう。いまなら歌いたい!三度も戦争に駆り出され、実際、根本敬くんの漫画のような、血塗れバラバラ死体の山盛りに、まっ裸で潜り込み、敵の銃剣の、串刺し地獄から生還した、我が父哲朗の、自由と生命の讃歌だったからだ。それが、『ゴォゴオ!ベイシティロォラァズ』だ。

でも、どうして管首相は、総理大臣盃など、白鵬にのこのこ、渡しに行ったのだろう。こんな時だからこそ、誰がなんと言おうが、自身の基本にかえって、自身を貫け!せめて、血眼になって、奔走してるふりをして、次の國難にそなえ、疲れた体を癒せ。女の胸に、思い切り泣いて、甘えろ。会った事はないが、昔はいい奴だった。でもいまからでも遅くはない。この国の首相だろ!頑張って初心を貫け!

そう、一度えんけんのライブにおいでよ。でも僕は誰も招待なんかしないよ。招待したら、御世辞云われるだけだろ。そんなのやだよ。僕はいつもそうやって、自分自身と勝負してるんだ。

近頃は、中寇韓寇蒙寇時代だ。白鵬はいい奴だ!天皇盃や総理大臣盃なんかより、「不滅の男盃」をあげたい。ちゃんとやったんだから、「努力盃」でも良い!しつこいようだか、これからも、自身に言い聞かすべく、何度でも云う。努力は才能なんだ、から。

そしてやっとこの国の人々が思いつめ始めたことがあるはず。それは、この国の一番の問題は、どうみても軍隊なのに、いざとなっても、身動き取れぬ、自衛隊という、玩具軍隊にある。

ひとりひとりのゲノムの中に、何十億年と刻み込まれた、闘いと平和からなる法律によって、文民統制できぬ国は、必ず滅びる。泥臭い人生を、まっ正面から見ずして、小利口ぶって、虚構に生きてるからだ。

突然だが、スマートなサッカーなどと、連発するサッカーも然り!そのことにおいては、今年の南アフリカWカッブの頃の当ブログに、詳しい。

僕の純音楽がそうであるように、僕は、宇宙は、全て繋がっているから、話は独舌と飛んだが、以下、僕の二枚組 ベスト盤『純音楽一代』に寄せた僕の文に、また僕の全純音楽に詳しい!
僕の「嘘の数だけ生命を燃やせ!」にある通り~♪怒りは僕の命の炎♪だが、~ほんとやになるぜ!奴隷国日本!

蕎麦屋で、なんでもかんでも、JAZZを流すな。どうせなら好いJAZZ曲を選べ。なくても好い。厨房の音と店内の会話だけで好い。ラジオで好い。演歌で好い。折角なのに、不味くなるばかりだ。これも、何度でもにゃあ!にゃあ!と、独舌の限りを、尽くす。

脚本家、石堂淑朗いしどうとしろうの本「日本人の敵は日本人だ」に、勇気を得て、ついながながと。最後まで読んでくれてありがとう!また!


♪ワッショイ♪ \(^遠0賢^)/ 吉日♪

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  1. 2010/10/01(金) 23:56:43|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:2

墓場の猫しりぃず番外編…京王線明大前すずらん通り…もう一匹のみいこちゃんの巻

写真

で、でかい!兎に角、でかい!眼鏡&時計店の、時計ベルトなどの商品を並べた、硝子ショーケース上に、何の無関心とあふれて、どたり、だ。
たぶん、鼻っ先から肛の門まで、50センチはゆうに。

ところで、時計修理中の店主の弁。「みいこちゃんはこの辺の人気者でね、でもうちの子じゃないんだよ。まったくねえ」って、優しさいっぱい。好かったね、みいこちゃん。

そう言えば、すぐ近所にある、蕎麦屋だったかの前に在ったのを、以前見かけたような。

当然、撫で撫でしても、堂々熟睡みいこちゃんは、こちら墓場のみいこちゃんの、三匹分。あにゃあ!
  1. 2010/10/01(金) 01:06:29|
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  3. | コメント:1

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