遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「今頃シリィズ。わたしの城下町常陸太田市の巻」その3番

写真

この店内杵三本と極めてます。極めつけのナントカと言えば、試験前日にもかかわらず、よく映画を観に行きました。市内には、二軒の映画館があり、一軒は洋画専門の笑楽館、もう一軒は邦画専門の笑和館。笑和館の二階は、なんと畳敷きでした。
ジョン・フォード監督「馬上の二人」、片岡知恵蔵主演「大菩薩峠」、嵐寛寿朗主演 渡辺邦男監督「明治天皇と日露大戦争」、大友柳太郎主演「梟の城」などが、特に印象的でした。ちなみに、中学生時代に、いちばん肝銘したのは、御存知勝新主演「座頭市物語」、第一作でした。
なお私宝に、友人の名漫画家根本敬くんと、名文筆家湯浅学くんが、もらってきてくれた、勝新さんのサイン入りVHSビデオが、在ります。
なお根本くんの、人という動物の汎ゲノムを、一筆毎にぶちまけて最近刊、『生きる2010』青林工藝舎、超推薦!です。

…以下シリイズ4番に続く…
スポンサーサイト
  1. 2010/09/26(日) 01:12:11|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:2

「いまごろシリィズ。わたしの城下町常陸太田市の巻」その2番

写真

その古賀ギターなるもの、ギターの胴体の、六弦をかき分け、薄暗き穴底に、眼を凝らせば、張り付けられた、まあるい製造ラベルに、薄茶く寫眞印刷された、かの大作曲家古賀政男さんの、ちょび髭にんまり顔が毎回待ち受けてるという、クラシックギターとフォークギターが、合体した風なギターで、確か3500円位だったかと、思います。
学校帰りよくその高和書店でひとり、垂涎と、眺めてました。
勉強そっちのけで、ラジオやソノシィトやEPシングル盤で、朝から晩まで、映画音楽やロックやクラシックや演歌やジャズ等、音楽渦聴な毎日、入学したばかりの頃は、まあまあまあ良かったものの、ドンビリ目掛けて下がる一方の成績なくせに、「勉強するから古賀ギター買って!」と、母親に頼むも、さすがに見え見えで、当然の如く、「駄あ~目!」の一言なので、ありました。
弾きたかった曲はただ一曲、ナルシソ・イエペスの演奏による、映画「禁じられた遊び」の主題曲。


…以下シリイズ3番に続く…
  1. 2010/09/26(日) 01:05:16|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。