遠藤賢司ブログ館

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墓場の猫しりぃず・何田代睨、墓場番長復帰記念の巻

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写真


猛烈残暑も裸足で、と思えるほどの、アジジな視線野郎は、あと一匹あと一匹と、昼夜分かたぬ、死闘の果てに、遂この頃、めでたく墓場番長へと、復帰したての、何田代睨=なんだよにらみ。

こう見えても睨は、親愛深く声をかけると、つり目細目を、尚更針のように細め、ニャィっと笑いながら媚返しをする、愛嬌ある奴。
しかしながら、この度、墓場の番長復帰を果たしたように、歯向かう野郎には、雌伏執念をもって、必ず容赦はしない、これぞ雄の中の雄。が、英雄!当然色好みで、年齢は問わず、やたらと雌には、あれこれ優しく、そのかいあってか、もてもての睨。
ううむ!解る気がする。何処か魅力的なんだよね。墓場に生れ落ちてこのかた、それこそ、数えきれないほどの修羅場を、潜り抜けて、きたのだろうなぁ!オイ睨!かっこいい奴だなあ!
そして、なんと云っても、雌に対する最強の武器は、何度目撃しても、耳目を疑う、にゃははぁぁんと、実に若作りな、当に顔に似合わぬ、猫撫で声。ううむ!やりおるわい!勉強になります!

で、さすがに夜になれば、秋の気配を感じるとは云え、かなり残暑な本昼も当然、その猫撫で声絡みの、アジジ視線の当て先は、相変らず墓場の花一輪、琥珀碧(こはくみどり)こと、本妻みいこちゃん。

で、そのみいこちゃん。この不滅の男目掛けて発する、お色気光線=食餌おねだり光線は、未だもって現役なれど、地面にひきずるほどたるみきった、腹の皮から察するに、この清純顔とはうらはらに、かなりなうてな中年、かと。
でも、蝶にじゃれたり、表情も素直で、嬉しいことがあるとすぐはしゃぐ、えんけんのお気に入り、みいこちゃん。でもね、墓場雌番長かも。実は、例の早坂ペルソナと、我が家の庭や、墓石の間を、ギャニャアと転げ回って、熾烈な抗争中!。
みいこちゃんと、顔見知りになって、はや七ヶ月というのに、未だ触れること、瞬時もかなわぬ、警戒心旺盛な雌猫。でも、上記の如く、雌だてらに過激な日々、当たり前とは思えども、ちと寂し。

で、もう一枚は、助平アジジ視線に、もうしばし子作りは堪忍えと、たまらず退散するも、睨のことは大好きな、みいこちゃん、なのであります。

猫はほんと素直でかっこいい!


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  1. 2010/09/07(火) 02:27:08|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:0

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