遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

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血を吸うホーナー・ブルースハープAの巻

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去る8月21日土曜日、新宿MARSでの最終曲は「夜汽車のブルース」。負けじ魂に、心身擦り切れ、やっとたどり着いた楽屋で、ハモニカホルダァから、ハーモニカを脱き放てば、わあ!擦り切れ腫れた唇も口腔内も、思い切り血を吸うたホーナーはブルースハープA。ありゃ!どうだい!まいったか!無論歯槽膿漏に非ズ!他病気でない!

「ラブ人間」&「おとぎ話」の、可愛い女の子ひとり含む可愛い奴らの、可愛い曲たちは、活活と真直ぐで、とにかく気持ち好し。また対決しよう!

そして、歌舞伎町居酒屋アルプスで、真っ青に顔を噛み締め、あまりのことに声も無く、うつむくだけの、獰猛なワサビ寿司喰い対決!…もだ。は、さすがに口だけ。ひぃ!本当辛かったねぇ。

で、互いの合言葉は「次も勝つ!」ウウム!くるしゅうない!許す!
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  1. 2010/08/30(月) 17:16:51|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
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とおせんぼする美しい家と空と

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井の頭線は、たぶん西永福町駅近辺。
家路に迷い、汗をかきかき、自転車こいでたら、いきなり眼前に、「わあい!」と立ちふさがったのは、これこそがジブリの、と云える、美しい木造二階建。
まるで、つげ義春さんの漫画にある、「李さん一家」が、二階の窓から顔を覗かせているような。

でももしかしたら、この美しい家よ、空よ、決して退くな!そう!成田の鉄塔よ永遠なれ!
  1. 2010/08/24(火) 01:34:38|
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墓場の猫しりぃず。真昼の早坂ペルソナ君の巻

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さて、寫眞は早坂ペルソナくんです。早坂とは、僕のロォデイを、永年務めてくれた、そして猫の歌を歌わせたら、えんけんと日本一・二な、自作自演歌手早坂健一君と、よく似てるから、です。

また、この辺りには珍しく洋名のペルソナとは、まあ、琥珀碧ことみぃちゃん、何田代睨み、ひがな覗き、銭ゲバ、阿部黒司、犬猫ポチ、黒荒毛よだり、ごろにゃん甘恵などと、えんけんが勝手に命名してまわってるだけなのですが、何処か「不思議の国のアリス」のチャシュ猫にも似てるようだし、昔観たシェイクスピア関連の本に載ってた、喜劇舞台用仮面みたいでもあり、という意も在ってのことです。

それからこの耶蘇教顔からは、英国音楽の匂いもします。「イエス」か「キンクス」かなぁー。

あっ耶蘇教と言えば、昔早坂健一君が、沖縄放浪計画初日、那覇港に下船するやいなや、十字をきりながら走り寄った、仲間由紀恵似の美人女子高生に、突然キリスト様呼ばわりされ、彼女の自宅の屋上テントにかくまわれ、ほぼ毎日のように、カレーをあてがわれ、氣が向くと、ふらりライブハウスに出かけ、歌ってたそうです。それが、良かったのか悪かったのか、とにかく今でも謎だそうです。

以上、深夜のあかんべぇ氏か、夜更けの口笛吹きの、真昼の早坂ペルソナ君の巻でした。
  1. 2010/08/20(金) 22:56:18|
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墓場の猫しりぃず☆速報!

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ただならぬ気配というのは、確かに在るもので、電柱灯に仄暗い庭先に、ギャギャア!ペルソナくん??
あまりの暑さにやられてか、はたまたなんの怨みか、あっ!あっかんべえを。
うん?それとも耳を澄ませば、そのかすれ口笛は、ピンク・フロイド似の、「夜更けの口笛吹き」。それとも、小林旭の「さすらい」か。
♪夜がまた来る♪思い出つれて♪俺を泣かせに♪足音も無く♪
…なんて…ほんと凄いよ。なにがボォドレイルだよ馬鹿野郎!凄い詩だぜ!。
…あっこれは?墓場の大星、のぞき氏の弁です。あにゃこにゃあ!
  1. 2010/08/17(火) 02:27:52|
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通りすがりの遠藤一族しりぃず+の巻

伊豆フォークソングフェスティバルIN天城ドォム/7月25日(日)
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駐車場。さすが遠藤一族の誇り。真実、ここの山葵は美味しかった。
どうだい!  /以下26日
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[親の意見と遠藤のわさび聞けばきくほど目になみだ]…と立派なのが駐車場に。
よほどの後悔がなけりゃ、こんな事、わざわざ石に彫り込むなんて、出来ません。
まあ、このまま博多親不孝通りにかついでいって、道の真ん中で、横倒しにしたい。でもつくづく、人間は可愛いなぁー。
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その石碑の効力もあってか、遠藤山葵店前を急ぐ、この界隈で、なうての軽トラックも、後味引時空に、たまらず歪むの一枚。
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伊豆山奥で発見した、鎧怪獣のような巨大建築物。どこかで見張られてるようで、両足とも、これ以上前に向かず。
一生一度の美しさ、でした。人間はやはり可愛いなぁーとつくづく。人間大好き。
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  1. 2010/08/15(日) 02:13:56|
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墓場の猫しりぃず☆納涼特別編☆墓守り遠賢は観た!踊る怪猫吉吉様と、あやつり妖幼女ヒィ~ナ様の巻

墓場の猫しりぃず・再登場・犬猫ポチの巻

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この辺りでは、ぬいぐるみ体毛の猫を、よくみかけます。戦いと妊娠と別離と飢餓。特に天変地異には完全無防備と云っても過言ではない、墓場の猫たちに、身づくろいの時間なんて、命めでたき、ほんの、つかの間の間。ごわごわと毛ばだつのもあたりまえです。で、いまだ、西陽に沸き立つ、夕闇の外灯の下、いったい何がと、道の真ん中をよくよくみると、「ふにゃはあ!暑くてたまらん!もう殺せ!」状態の、馴染みの墓場の猫が、へたりこんだり、横倒しになったり、していることが、時々あります。
「ほらほら車に轢かれちゃうよ」と、注意しても、上記ポチは勿論、黒猫よだり爺さん、時には墓場の花一輪みぃこちゃんまでも、はなから生欲などもたぬといった、まさに脱ぎ捨てられた、ぬいぐるみ状態なのであります。幸い車はあまり通りませんが、なんせ神田川へ抜ける墓場の坂道なので、ブレェキ効かせた自転車が、よく通ります。でもこの辺で、墓場の猫轢き逃げ事件を、聞いたことはありませんので、御安心を。いざとなると、逃げ足だけは、実に立派なものです。

そう、犬猫ポチ。犬と猫の混血はありえないはずですが、このポチくんをみると、もしかしてと、思わないでも、ありません。犬にすがって、乳をもらい、育てられた仔猫。故に、何処となく犬のような猫。当然その逆も。また、群れの掟に背いての、異種間の恋は、なおもさらも激しく、より一途なもの。故に、さしもの真面目な遺伝子配列も、「まあちょっとだけならイイカァ」ということだって、あるかも。そう、凹凸紆余曲折何十億年。こうして人類は、そのちょっとの積み重ねで、こういう貌になった、のかも。

そう云えば、犬と狼のまぐわい犬が、と云えば、何処へ行ったかハスキー犬。と云えば、亡き青江三奈さんの「伊勢佐木町ブルース」「池袋の夜」などなど、素晴らしいハスキーヴォイス。それと森進一さんの「花と蝶」「女のためいき」、矢吹健さんの「あなたのブルース」など。そして、松尾和子さんの「再会」「グッバイ」など。これこそ世界に冠たる、ハード・ハスキー・ブルースであります。他にも日本の名歌手多々在りますが、まずは、もっと沢山の人が、この四人の言音一致の純魂歌の凄さに気付き、世界に誇って欲しい、と思います。気付かぬままでは、あまりにも悲しく、この黄色い国は!とは、あまりの暑さに、さぞかし今夜も明日の夜も、「ふにゃはあ…!」状態かもという、以上!、犬猫ポチ様の弁です。ふにゃわ~ん!
  1. 2010/08/08(日) 03:12:17|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
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