遠藤賢司ブログ館

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墓場の猫ちゃんしりぃず、またしても、のぞきの巻

20100421.jpg

始めにお断りしますが、
雨戸を開けたらという、
つい今朝がたの撮影です。

二階のベランダ、
一階の庭先、
ブロック塀、
もしかして横断歩道で行き交ったとしても、
こうして毎朝毎昼毎晩、
所時間構わず、こうなんです。

何時でも表情はこのままで、
死んでしまうかもと、
心配になる位、
まばたきはしませんが、
墓場の実力猫、
黒荒毛よだりと、
何田代にらみには、
かなりのおべっかパチパチ野郎か、娘です。

いまだにすばしこくて雄雌が覗けませんが、
僕をしっかとあの眼で見据えつつも、
右往左往しながら、

「さあさあ!けちらんと親分さんに、
 何か出しなはれ」

と、小憎らしい催促光線を、パチパチ発します。

こう調子よく生きられたらと、
えんけんはとても羨ましい限りです。

でも、野良で生きてくのは、
えんけんなんか毛足元にもおよばない位、大変です。

大したタマゲタ野郎か、娘か、
実に偉いなあと思います。

そうなのです、
のぞきも、えんけんの数多いるニャンコ先生の中の、
ピカ一匹なのです。

「そうぞなもし遠藤賢司」と、
元祖ニャンコ先生。

そんな訳で、
のぞきは、映画「社長漫遊記シリィズ」の登場人物で言えば、
会社経費や、社長のポケット金をたよって、
「さあさあ社長今夜も銀座あたりで一つパッと派手にいきましょう」
が口癖の、三木のり平さん演ずるゴマスリ社員か、
水木さんの鬼太郎で言えば、あのねずみ男です。

それから多分、これからも、
えんけんの大好きな映画、
「社長漫遊記」しりぃずの話は登場しますので、
すっかりあきらめて、
DVDで借りて、なんとか観てやって下さい。

パク・チャヌクやタランティーノやチャウ・シンチィ監督の映画と同じ位、
いやある意味、もっと快いですよ。

主演の社長役は亡き森繁久彌さんで、
重役や会社員役の小林桂樹さん、加藤大介さん、フランキー堺さん、
そして三木のり平さん、
などなどと云うのが、もったいないくらい、
色っぽい女優さんはもちろん、
通りすがり役の、老若男女にいたるまで、
画面からはみださんばかりの、
生命あふるる名優ばかりです。

でもやはり、しりぃず後半の作品はだれて来ますので、
特に初期の作品を、お薦めします。是非是非!

なお、写真の右手前のゲゲゲの鬼太郎缶は、
御茶っ葉入れに愛用して、はや十年物です。
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  1. 2010/04/21(水) 01:13:51|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
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