遠藤賢司ブログ館

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琥珀碧その2

100313.jpg

中村俊輔が、横浜マリノスに復帰したこの時、
ふと庭に目をやると、
例の墓場の花一輪、
琥珀碧こはくみどりが。

遂に初餌付け記念日が。

敏捷な動きから察するに、
こりゃ完全な野良ちゃんだ。
しばらくは、とても触れないかも。

で、湘南対マリノス、
ただいまのところ、
0ー2、後半27分58秒。

あっまた琥珀碧が。

快晴。


追伸

勝利インタビューでの、マリノス木村和司監督の弁。
確か「楽しみながら監督してた」と。

勝ったから楽しいのであって、
試合中楽しんでよいのは、観客だけだよ。
玄人ならそんなこと、偉そうに、のたまうなよ。

またよく、選手も、
半端な練習を、失敗したことを、誤魔化すために、
得意気に、「楽しんで試合をする」なんて、云ってる。

まったくズルいよ、この国は。

始めから逃げ口上の、へっぴり腰だ。

ますます日本のサッカーは、絶望的だね。

とにかく、苦しんで苦しんで、
ちゃんと練習して、ちゃんと試合をやれよ!

そしたら、お金を払った客も、
テレビで観てる僕も、
楽しい!それだけだよ。

なお、選手としての、
またはのんびり解説の、
う~む~木村和司さんは、好きですよ。

まあ、僕もよくそんなことがありますが、
突き出されたマイクを前に、あがってしまい、
ふと云ってしまったひと言なのかもしれないので、
偉そうにごめんなさい。

でも、日本の現状そのままを象徴する、
かっこ悪い、僕の大嫌いな、一言でした。

それから、ついでにテレビはもういいから、
お笑い芸人は舞台に戻れ!

も一度、現場から、闘いの現場から始めよ!

他人を、心から笑わせるって、
何より一番かっこいい、
何よりも力を与えてくれる、仕事なんだから。

笑い声とともに、
天照大神アマテラスオオミカミに、
天の岩戸を開けさせた、
天鈿女命アメノウズメノミコトは、
芸能の原点なのだから。
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  1. 2010/03/14(日) 21:43:46|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:0

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