遠藤賢司ブログ館

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引っ越し先の、ご近所挨拶回りで、云ってはならないこと

「若い者が出入りしますが、御迷惑をおかけしないよう、
 大人しくさせますので、宜しくお願いします」。

若い者とは、引っ越しかたずけを手伝ってくれたり、
庭木の購入や手入れに張り切ってくれる男女たちや、
仕事で訪れる、ロォディ達のことなのですが、
私はつい先日、そう言ってしまいました。

その瞬間、三軒ななめ向かいの綺麗な若奥様は、
僕が挨拶がてらさしあげたクッキイ袋を手にしたまま、
それまでの笑顔を、二度や三度のまばたきとともにひきつらせ、
「それでは失礼します」と、
扉を閉める速度にあわせるかのように、
語尾の言葉を早めつつ、
しかしながら、細微な気遣いでもって、
ドアを閉めたので、ありました。

しかもその時僕は、
陽も高く、まだまだ真昼間だというのに、
『おやすみなさい』と、言ってしまったのであります。
これ何故か、昔からの癖なんだよね。

で、本日庭の片隅、水飲み場で、
こちらの様子をうかがう、
右目が琥珀に近い金色で、
左目が青水晶色という、
珍しい三毛猫、
墓場の美花一輪、
青目金子、美嬢様。

20100225-01.jpg
『墓場の美花、青目金子』

ところで、東が丘の次郎とみぃこは、元気かな。
大家さんが、可愛がって、くれてるかな。
うん、あの大家さん優しいし、
大の猫好きだから、
大丈夫にゃあ!
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  1. 2010/02/26(金) 02:51:28|
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