遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

20091221_02.jpg

これがさかえやミルクホールです。
カレェラァメンやカレェとラァメンセットなどがあります。
僕はカレェを食べました。
とても清潔な温かな味がしました。
スポンサーサイト
  1. 2009/12/22(火) 00:38:46|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:0

「僕は階段石段登りが好き!」えんけん

20091221_01.jpg

とても三浦雄一郎さんには、およびませんが、
僕は駅の階段や神社の石段登りが好きです。

ちょっとした山登り気分が味わえるのと、
登り切った後の、脈打つ心臓が生命の実感を明覚に、
なんてちと大袈裟ですが、達成感もあり、気分爽快になるからです。

それになんとか、幾つになっても腰をすえて舞台に立ちたいから。

でもビルの階段は、景色もつまらなく、意気地が失せます。

で先日は、神田お茶の水、都営地下鉄小川町駅の13階段
(その昔ナチ戦犯の絞首刑シーンに始まる第二次世界大戦記録映画「13階段への道」という映画がありました)×4踊場=52段位登山かな。

ナチと云えば、ゲシュタポ野郎の頭皮剥ぎ退治映画、
タランティーノ監督「イングロォリアス・バスタァズ」はとにかく良かった。
さすがタランティーノだ。
ロォドショオ中なので、中身については云いませんが、まだの人は是非!是非!是非!

そうそう階段登りの話しですが、勿論用事があってその小川町駅に行きました。

まず白泉社(ボイジャー君の出版元)の編集者と会って、
本のデザイナーの友人も出品してる、装画の力展「太宰・清張を描く」を見て、
さかえやミルクホォルでカレェを食べて、
おいなりさんと鯛焼きを買い喰いしながら、
友人の経営する古本屋に行ったりしました。
その「がらんどう」でとても面白い本を見つけました。
忘れなかったら後日ちらっと紹介します。

あっそれから引越しの話ですが、
もしかしたら、密かに 憧れてた、お墓際の一軒家に、思いがけず引っ越せるかも知れません。
何処までも続く墓石(かなりの昔「墓石の鼾する時」という時代劇無声映画があった)を観てると、
とても心が落ち着くんだ。
時には霊魂火もみれるかも。
まあこれで一歩近づいたということかな。
何にかなぁ。でもえんけんは相当な恐がり屋だから、
夜帰宅する時には、階段で鍛えたその足を活かして、脱兎サン!

あっそうそう思い出したことが、
今より25年あまり前、青山墓地の傍、乃木坂に住んでた時、
夕暮れから夜にかけての墓石道を、縦横無尽に走りまわってたことがありました。
いわゆる墓風を胸にジョギングです。

そんなある夜、墓場で逢い引きしてた男二人とぶつかりそうになり、
「ヒィアッ!」と叫ばせてしまったことがありました。
勿論えんけんもかなりの「ヒィアッ!」でした。
互いに「すいません」と謝まりましたが。

ほら、真夏の墓石の間の細い一本道を、左手に水桶を持った浴衣姿の女が、
白いレェスのハンカチで、時々頬汗を軽くおさえながら、
はっぴいえんどの歌みたいな日傘をゆらゆらさせて、
例えば先ほどのタランティーノつながりで云うと、梶芽衣子さんが。
ねっいいでしょう。

本日は珍しく長文乱文これまた失礼でした。
またね。

最後迄読んでくれたから共にわっしょい吉日!遠賢
  1. 2009/12/22(火) 00:36:44|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。