遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

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椛の湖フォークジャンボリー

行ってきました。
帰ってきました。

日本のフォーク・ロック界において、
エポックメイキングなイベント、
中津川のフォークジャンボリーが、
1971年以来、38年ぶりに復活しました。

当日はお昼の開演間際から雨。

しかも、かなり強い雨が長時間降り続けるという、
観客にとっては過酷な長時間イベントとなりましたが、
当時のフォークジャンボリーにも足を運んだと思しき(?)
世代の方々を中心に、1500人もの人が集まったそうです。

降り続いていた雨も、夕方にはようやく上がり、
後はエンケンのステージを待つばかり。

会場は、メインステージとサブステージがあり、
エンケンはメインステージの、プロミュージシャンの演奏のトリを務めました。

19:50から演奏の予定が、30分以上押してしまい、
中津川駅へと向かうシャトルバス
(列車に間に合わせるには21:07に出発しないといけない)
の時間との戦いでした。

会場はやはり、当時歌っていた曲を演奏すると大いに盛り上がります。

そんな中、エンケンさんはいきなり、
「フォロパジャクエンNo.1」でスタート。
もちろん、聴いたことがない人が多いだろうからと?、
「フォロパジャクエンというのは、フォーク、ロック、パンク、ジャズ、クラシック、演歌の略です」
と説明をしていました。

1971年のサブステージでの、吉田拓郎さんのエピソードなどを話しながら、
そのとき『俺は「カレーライス」が聴きたいんだよ!』と言ってくれた人に捧げた(笑)
「カレーライス」には、会場も大喜び。
やっぱりエンケンさんの代表曲だもんね。
20090801-204116_m.jpg

更に、フォークジャンボリーと言えば、
1970年、第2回での伝説的名演として語り継がれ、
ドキュメンタリー映画「だからここに来た」でも映像を見ることができる、
「夜汽車のブルース」。
おそらくギターは当時より更に強く激しく、
ハーモニカは鋭く、
椛の湖に響き渡ったことでしょう。
当時の映像が頭の中に浮かんできます。
しかしこれは紛れもない、2009年のフォークジャンボリー。
当時はなかった
「♪シュッシュー ポッポー!」
の絶叫に、当時を知る人も、知らない人も歓声で応えます。
20090801-2048141_m.jpg

ここに出演したミュージシャン、主催者の皆さん、
そして観客の皆さんへの拍手を促し、
最後はやはり、「夢よ叫べ」。
ワンコーラス歌い終ると拍手が沸き起こり、
最後はこのイベントを締め括るかのような大拍手。
20090801-205836_m.jpg
20090801-205338_m.jpg

と、ここで終わるエンケンではございません(笑)。

その拍手歓声に応えて、大見得を切り、
最後はステージを降り、観客エリアの真ん中に入ってのガッツポーズ!!
もちろんお客さんも大喜び!!
大きな拍手歓声を背に、そのまま会場から姿を消しました(笑)。
20090801-210044_m.jpg

【文・写真 図書之介】
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  1. 2009/08/01(土) 21:46:58|
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  3. | コメント:3

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