遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

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八王子市民会館 This Is 八王子レヂヲ

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エンケン&アイラブユーが、八王子市民会館で開催された
「This Is 八王子レヂヲ (West End Rockers are Back!)」
という音楽イベントにゲスト出演しました。

出演者も多彩で、ライブの合間にはDJが通好みな音楽が流れ、
入場料も格安!なのに…、お客さんが少なかったのが残念でした。

それでも「お客さんの少ないのには馴れている」と
ツカミはオッケーの遠賢、
アイラブユーでの演奏は初めてとなる「雨あがりのビル街」から、
「フォロパジャクエンNO.1」まで、
新旧織り交ぜた楽曲で会場を熱くしました。

客席に下りてお客さんの目の前で演奏したり、
アンプを倒し、アンプに仁王立ちをして見得を切り、
限られた時間の中で、
ありったけの情熱を大音量に乗せて放った、
エンケン&アイラブユーの三人でした。

★図書之介★
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  1. 2008/11/29(土) 23:39:19|
  2. ライブ・イベント
  3. | コメント:0

「帰って来たフォーク夜話」ゲスト

11月18日、なぎら健壱さんの「フォーク夜話」にゲストで出演。
なぎらさんのHPの管理人をしている小田氏より写真をお借りしたので、アップさせていただきます。

森下文化センターは、江東区ゆかりの漫画家・田口水泡の「のらくろ館」が併設されています。のらくろ通りは、散歩してみたくなるような懐かしい商店街でした。

お客さん達は年齢層も様々でしたが、元気なオヤジ達が目立ってました。
なぎらさんの上手い語り口をいつも聞いていると思いますが、エンケンの辛口のしゃべりにも、楽しそうにうなづいたり拍手するのもオヤジ達で、何だか嬉しかったです。

エンケンコーナーで「東京ワッショイ」の後の久々の「ワッショール」指導に、みんなで応えて大合唱!
最後は「夢よ叫べ」で締めました。

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*「東京ワッショイ」で、客席へ

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*アンコールは「愛の絆」と「夜風に乾杯」、ハモニカで楽しく参加させてもらいました。

                      <レポート:せきはた>
  1. 2008/11/28(金) 04:23:40|
  2. ライブ・イベント
  3. | コメント:0

遠賢+森信行 CLUB251

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今日は下北沢 CLUB251で
「CLUB251 15th ANNIVERSARY~"一伍一会"」
というイベントに出演しました。

ツーマンライブで、対バンは
柴山俊之さんがヴォーカルを務める、 Zi:LiE-YA。

遠賢&森コンビは最初に1時間ほど演奏。

エレキセット中心のライブで、
ギターとドラムから発せられる、音と音がぶつかり合い、軋むような緊張感。
とことん激しく昇りつめていくふたりでした。
しかしアンコールの「夢よ叫べ」では、静寂の世界に観客を引き込み、
激と静がいつも表裏一体である純音楽の世界が
この日も繰り広げられました。

★図書之介★

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エンケンの携帯からもらって、楽しい打ち上げの写真を追加させて頂きました。
(左から、柴山さん・エンケン・ドラムのグリコさん)

  1. 2008/11/15(土) 20:31:25|
  2. ライブ・イベント
  3. | コメント:1

大菩薩峠

去る快晴の10月30日(木)

東京は青梅線羽村駅下車、羽村市郷土博物館の企画展「演じられた机龍之助‐映画と演劇にみる『大菩薩峠』‐」(12月21日まで)に行って来ました。
10年ほど前にも訪れたことがあり、その時には宮沢賢治の作詞作曲による「大菩薩峠を讃える歌?」が、ボタンひとつ押せばテープで聞けるようになってたのですが、今回はその器材も置いておらず、聞くこと叶わず誠に残念。
MDに録音したかったなぁ~!でも映画や芝居の貴重なポスターや資料が、ほどよく展示してあり【満足できたよ】アハハ。


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*素早く羽村駅前の自動販売機下に隠れた生後半年位の猫ちゃんが、なおもしつこく呼びかける遠賢にオシリを向けて、しょうがないな~と一鳴きご挨拶。親子5匹の仲良し野良猫一家。冬場に向けてわっしょお~い!!


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*町なかの神社の中里介山の墓。


中里介山著「大菩薩峠」は1913年(都新聞に連載開始、他に断続掲載計28年間)~介山死亡の44年、遂に未完のまま終了。全41巻。
遠賢読了まで、何やかやと一年を用す。

辻切りが趣味?の盲目の剣士机龍之助をはじめ、登場人物全員自らドライアイスを背負い、三途の川の河原をさ迷っているようで、一読のんべんダラダラ、しかし小津安二郎の映画のようなスピード感があり、とにかく面白い。
それは介山の確固たる哲学が、一筆一筆と、全文隅なくいき渡ってるからだ。
是非読んでみて下さい。
特にお薦めは「白骨温泉の巻」のラブシ―ン。


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*やはり町なかで見かけたカラオケ屋の看板。いつか友人達と来たら楽しいかなぁ~どうかなぁ~と思った。


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*新国劇の上演時(1929年か?)のポスター。今は亡き島田正吾&辰己柳太郎両巨頭夢の共演「大菩薩峠」。現在やってたら…飛んでって観たい!!


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*多分1935年か36年?。大河内伝次郎主演「大菩薩峠」のポスター。


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*「美猫ちゃんまたね。」と言ったら「あら有難う。またね」と、夕暮れの多摩川べりの小さな公園で見送ってくれたのは、多分親分猫の虎吉とデート中であった、ミス羽村の雪ちゃんです。


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*丁度この多摩川を隔てた夕暮れ雲の向こう方面に、遠賢が15・6年ほど前に登った、大菩薩峠があるはず。嗚呼~また登ってみたいなぁ~。

                 ワッショイ!吉日 遠賢
  1. 2008/11/06(木) 02:59:55|
  2. 純音楽家エンケンが撮る!書く!
  3. | コメント:0
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