遠藤賢司ブログ館

ENKEN BLOG KAN

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祝!デビュー41周年記念日

1969年2月1日、東芝エキスプレスレーベルより、
シングル
「ほんとだよ / 猫が眠ってる」
でレコードデビューしたエンケンさん。

「それがどうした!」
と言われるかもしれませんが(笑)、
デビュー41周年、おめでとうございます!!

今日は「ほんとだよ」を聴いてお祝いします☆
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  1. 2010/02/01(月) 22:03:02|
  2. 雑感
  3. | コメント:0

原由子さんのコラム

5/29(金)付・朝日新聞夕刊に掲載された、
サザンオールスターズの原由子さんの連載コラム「あじわい夕日新聞」に、
先日放送された「桑田佳祐の音楽寅さん」のことが載っていました。

それによると、原さんは中学時代フォークに夢中で、
その頃の桑田さんはビートルズや洋楽に夢中だったそうで、
原さんが参加された楽曲の中で、エンケンさんの「カレーライス」と、
古井戸の「さなえちゃん」の選曲には、原さんの趣味もちょこっと入っているそうです(笑)。

原さん曰く、
『若い人たちには分かりにくい選曲だったかもしれませんが、
 同年代でやっぱりフォーク好きだった人たちには喜んで頂けたようです』

そんなことないよ~。
「カレーライス」も「さなえちゃん」も、
ずっと語り継がれている名曲です(笑)。

【図書之介】
  1. 2009/05/31(日) 00:32:30|
  2. 雑感
  3. | コメント:1

遠賢、デビュー40周年♪

hontodayo.jpg

1969年 2月 1日、この日は遠藤賢司さんが
東芝エキスプレスレーベルよりシングル
「ほんとだよ/猫が眠ってる」
でレコードデビューを飾った日です。

そして、その日から40年が経過しました。

もちろん、遠賢さんはもっと前から
ライブ活動をしていたので、
ミュージシャン、否、遠賢さん流に言えば“純音楽家”としての
活動は40年以上に渡るわけで、
改めて、その普遍の音楽に対する姿勢と、
不屈の創造魂に頭が下がります。

今、このデビュー盤を聴いても、
まったく色褪せておらず、
むしろ、この当時、ギターを持って1年余りで、
この「ほんとだよ」に聴かれる、
“琵琶を弾いているような”奏法を既に自分のものにしていることに、
今更ながら驚愕するばかりです。
AmとGの、たったふたつのコードで展開される大宇宙-。
きっと当時から遠賢さんは異色にして唯一無二の存在だったのだろうなぁ。

遠賢さん、デビュー40周年おめでとうございます!
身体に気をつけて、
99歳にして「史上最長寿のロックンローラー」となるその日まで、
応援しています!

ちなみにうちには3枚のシングル盤があります。
写真左から
「オリジナル・赤盤」
「オリジナル・黒盤」
「復刻盤」
です。

【図書之介】


200902011657.jpg
2 月1日、駒沢公園での写メールを追加させていただきます。【せきはた】


  1. 2009/02/01(日) 02:22:05|
  2. 雑感
  3. | コメント:0

映画「ロック誕生」



試写会で見てきました、映画「ロック誕生」。
1960年代末から70年初頭にかけての、日本音楽シーンにおける「ニューロック」の時代。
その時代を当時の映像と、当事者たちのインタビューで綴ります。

「ニューロック」という括りはあっても、映像は多岐に渡っていて、
頭脳警察やはっぴいえんどから、70年代後半の四人囃子やハルヲフォンまで。
我らがエンケンは当時の映像は、お馴染みの1970年全日本フォークジャンボリーでの
「夜汽車のブルース」の演奏と、インタビュー出演しています。

インタビューの内容は見てのお楽しみということにしておきますが、
普段ライブに来ている人にとっては、
「いつも変わらぬエンケン」
だなぁ、と感じると思います。
それと同時に、
「いつの時代も変わらぬエンケン」
を痛感するだろうと思います。

日本ロックの歴史のようなものに詳しくない人にとっては、
出演ミュージシャンについての説明などもほとんどないので、
判りにくい部分はあるかと思いますが、
日本ロック黎明期に少しでも興味があるのであれば、
あっという間の75分だと思います。

映画は10月25日より、シアターN渋谷にてレイトショー公開されます。

★図書之介★
  1. 2008/09/11(木) 21:27:00|
  2. 雑感
  3. | コメント:0
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